業務が実際に崩れる場所
OPTxが存在する理由
業務が業務そのものの最中に崩れることはほとんどありません。崩れが起こるのは境界線においてです——従業員間、チーム間、業務プロセスとそれを支えるはずのソフトウェアの間、経営陣が認識している状況と実際に起きている状況の間、ビジネス要件とその技術的実装の間、そしてシステムの導入とその実際の定着の間です。当社の創業者は、製造業、自動車産業の品質管理、ヘルスケア業務、国際プロジェクトデリバリー、アナリティクス、システム導入といった分野で、まさにこうした境界のギャップに取り組むキャリアを積んできました。OPTxはその経験から直接生まれた会社です。
その価値は、自動化の構築方法やソフトウェアの設定方法、プロジェクトの進め方を知っているということだけではありません。本当に解決すべき課題は何か、事業が真に必要としているものは何か、それぞれの要素がどのように影響し合っているかを見極め、オーナーがすべての詳細を管理する必要なく、組織を現状からより良い状態へと導く方法を見出すことにあります。
専門的な技術業務への対応方法
OPTxは、サイバーセキュリティエンジニア、ネットワークやクラウドのアーキテクト、インフラエンジニア、高度なカスタムソフトウェア開発者、エンタープライズデータアーキテクト、あるいは規制対応が必要な技術認証プロバイダーとしての立場を取るものではありません。
専門的な技術力が必要な場合、私たちのやり方は一貫しています。業務要件を定義し、ビジネス側の実装を担い、専門的な作業については適切な専門家と連携し、その作業を本来の業務成果へと結びつけることを徹底しています。
経歴
Jonathan Barley-Alexander
創業者 | 業務システム・プロジェクト推進コンサルタント
製造システム、国際プロジェクトの推進、生産管理、コスト回収、医療機関の業務運営、自動車業界における品質管理、分析、営業、プロセス改善、部門横断的な導入推進まで、幅広い分野での実務経験を有しています。
M.S.(情報システム・テクノロジー専攻)。英語・日本語の両方でビジネスレベルの対応が可能です。
実際の進め方
すべてのプロジェクトは、規模にかかわらず同じ4つの段階を経て進みます。まず診断を行い、その診断に基づいて設計を行い、実装は任せきりにせず主導し、変更が定着して初めて完了とみなします。
診断を依頼する1. 診断
望む成果を明確にし、現在の業務フローを可視化し、システムとデータを精査し、業務に最も近い人々に話を聞き、症状と根本原因を切り分け、事業への影響を定量化します。
2. 設計
将来あるべき業務フロー、責任分担、必要な情報、運用管理体制、技術要件、レポーティング、そして効果を測定する指標を定義します。
3. 導入
設計を実行可能な作業に落とし込みます。従業員、ベンダー、専門家と連携し、設定、テスト、文書化、トレーニング、展開、定着までを主導します。
4. 定着
定着状況と課題をモニタリングし、責任体制とエスカレーションフローを確立し、成果を測定し、残った課題に対応し、改善内容を通常業務へと移行します。